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あけぼの日記~あなかしこ~

『あけぼの』・・・某有名元横綱を思い浮かべる人も多いと思いますが・・・辞書を引くと「新しいことの始まりの時」とあります。 何事にも明るく前向きに・・・との思いからつけました。

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空手の大会・・・

長男ちぃが

空手の大会に参加しました☆



空手大会



・・・もちろん結果は散々でしたけどね(泣)


いい経験になったと思います。


道場の上級生が自分より体が大きな人に立ち向かい、

勝った姿にはとても感動していました☆









最近、同級生と練習中に遊んでいて

道場の先生にど叱られたことがありました。

私は仕事で迎えに行けず旦那さんが迎えに行っていて、

直接その先生から指導されることは無かったらしいのですが、


(ちぃから先生に叱られたことは聞きました・・・)


もう一方の保護者さんが注意を受けたようで・・・


次の週に旦那さんが迎えに行った時にその方に


「先週こういうことがありました。

ちぃ君のお母さんのほうからも

遊ばないように注意するよう言っておいてください。」


と言われたそうです・・・


旦那さんとしては

「まるでウチの子が悪いっていう言い方だった」

と、腹が立ったようなのですが・・・


ちぃよりもその子のほうが級が少しだけ上・・・


「足を引っ張るな」
ということだったのか、


「お母さんが来ていなかったから私だけ怒られた」
ということだったのか・・・



ちぃとしては

「遊びに誘うのは向こう。」

「俺だけが悪いのか?」

という気持ちになったようで・・・


「ちぃだけが悪いわけじゃないけど、

一緒に遊んだんだちぃも悪いんだよ」

という話をし、

空手に行かせているのは遊ぶためじゃないことを伝えました。




まだ小学2年生・・・

遊びたい盛りで、集中力もない・・・


繰り返し伝えていくしか方法は無いと思いますが・・・



次の練習に私が迎えに行くと

例の子はやはりウチの子にちょっかいをかけてきていました・・・

(腹を殴るとか・・・)


けれど、


ちぃはその誘いに乗らず知らん顔をしていました。


「今日はえらかったね。これで少し大人になれたかな?

・・・でも、彼と遊んではいけないわけじゃないよ。

同級生なんだから遊んでもいい・・・

ただ、練習中は稽古に集中してほしいからダメだよ」


と、もう一度伝えました。



その日、彼のお母さんからもう一度

叱られた日のことを言われましたが、

まぁ、しょうがないかなと思っています・・・



親が子どもにして欲しいと思ってやらせている習いごとでは、

子ども自身のやる気がなかなか起きない事態がほとんどではないでしょうか・・・


どうしてそれをして欲しいと思っているのか、

何故それが必要なのかを繰り返し伝えていく・・・

褒めたり諭したりしながら

一緒にやっていくしかないんでしょうね。



ちぃも私もいい経験となりました☆
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子どもがむやみにおもちゃを欲しがったらどうする???

今回も長文です。
興味のある方はおつきあい下さい・・・。



前記事にも書きましたが・・・



今年のクリスマスプレゼントはホントに予想外の出来事でした・・・



蓄えがあるので十分対応できた額でしたが・・・


来年からが末恐ろしいです



・・・サンタの正体バラしちゃおっかな(笑)







地球儀になったのにはちゃんとした経緯があります・・・






11月末にあっちゃんの誕生日があったのですが、


この時、

じいちゃんがあっちゃんだけじゃなくちぃにもプレゼントを買い与えていました・・・


日曜の午後、あっちゃんがお昼寝をしている時に


義父と旦那さんとちぃの3人で買いに行ったので私は口を出せず・・・


シンケンジャーの

虎折神というロボットを買ってもらっていました。


でもこのロボット、


3日後にはおもちゃ箱の奥に仕舞われたままで

ずっと使われずに放置されていました・・・



ほんの数日で飽きた様子でした・・・

(合体するロボのうちの一つなので他のロボがないと面白くないからのようです。)




これは良い機会だと思い、義父と旦那さんには

「むやみに子どもにおもちゃを買い与えるのはやめて欲しい」
ということを言いました。


もちろんちぃにも・・・



「ロボットは(3年前に買った)ボウケンジャーのがあるけど?」
(仕舞う場所がもう無いから・・・と言う意味で。)

「本当にそれがちぃに必要なのか考えてから買うようにしてくれる???」
・・・と。



旦那さんに当日の様子を聞くと、

「おもちゃ売り場にはちぃにとってこれといって欲しいものが見あたらなかった様子だった」

「じいちゃんがどれでも良いから買ってやると言って急かしていた」

ようなのです・・・




祖父母にとって孫は目に入れても痛くないモノ・・・

本当にかわいくて何かしてやりたい衝動に常に駆られるモノ・・・



ウチの義父は孫に何かを買い与えることに生き甲斐を感じています。

(が、あまり一緒に遊ぶことはしません・・・)



なのでちぃが4歳の時には

「じいちゃんは欲しいものを買ってくれる便利な存在」
でしかありませんでした・・・



一緒に遊んでくれないし、

「あれはしたらダメ、これもダメ」しか言わないので

嫌いな存在・・・

だけど、欲しいものは買ってくれるので

利用しよう・・・

そんな態度でじいちゃんに接するようになりかけていました・・・




将来、お金を無心するようになってもらっても困るので私がセーブしたり

じいちゃんはそういう存在ではないことを教えて良くなりかけていたのです。


・・・が、


最近、ちぃが私から離れても外出するようになったので

義父は私の居ないうちに買い与えるようになってしまったのです・・・





じいちゃんからのクリスマスプレゼントを買いに行った時にも私は居ませんでした。


「どれでもいいから」
といつものように始まったらしいのですが、

旦那さんに前もって話していたので


おもちゃの中でも自分で考えて作って遊ぶモノを・・・
という旦那さんのねらいの下、


武者ケロのプラモデル(ケロロとタママの2種類)

になったのです。



義父は

「あいつが良からぬ事を吹き込んで無理矢理欲しいものとは違うモノを買わせた」

と不満気・・・


しかし、話を聞いていくとどうやら義父としては

ラジコンカーを買ってやりたかったようで・・・それでご不満だったようです。


テレビでものすごい性能のラジコンカーを紹介していたのを見て思いついたらしく・・・


でもおもちゃ売り場にはソレはなく・・・


旦那さんは

「高性能なラジコンでないなら意味がない。」
(義父の最初のねらいから外れてしまうということ)

「普通のラジコンならすぐにちぃも飽きてあっちゃんに壊されるのが関の山」

という判断を下してちぃと話し合ったようなのです。


・・・これが今年のじいちゃんのクリスマスプレゼントの顛末です。





サンタさんにお願いするプレゼントについて聞いた時は


虎折神事件があった後だったので

ちぃとしては考えに考えた末の

地球儀だったのでしょう。



ずいぶん前にテレビで紹介されていた時に

ちぃも一緒に見ていて、

「これ欲しい」
と言われたけれど、

「高いからこんなの買えないよ」

と言ったことがあった気がします・・・



さらに、

飛び出せ!科学くんなどの番組を見たりする中で

日本という国の他にいろんな国があって

自分が居る星が地球だということを学び、

興味がわいてきた様子・・・


地球儀があれば

その国に行った気になるかもしれない



(他の国に行きたいと言われた時に私が簡単に行けないと答えたので・・・)



そう思ったからサンタにお願いするのだと言いました。


地球儀なんてまだ必要ないかも・・・と思ったのですが、
そういう思いがあるならと、私も決断したのです。





欲しいものをただ買い与えるのは簡単なことです。


でも、ただ衝動に駆られて買うという行為を大人が簡単に許して良い物かどうか

考える必要があるのでは・・・???と思っています。


根気のいる作業になりますが、
子どもの思いに寄り添いながらも
自分で必要かどうかを考えられるようにしてやりたいと思います。



子どもが将来祖父宅に侵入して強盗殺人をするということがないように・・・


※ただ、祖父母の無償の愛は子どもにとって必要だと思います。
 祖父母は孫を甘やかすモノ・・・
 なので、父母が子どもに言い聞かせていくことを心がける必要があるのです。

 祖父母に理解を求めるよりも自分が動いた方が早いかも~・・・と言うお話でした(笑)

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子どもの習い事・・・絵画教室☆

幼稚園に入園した時から気になっていた

絵画教室

に、ちぃを通わせ始めました


幼稚園が終わった後、
園舎内の教室を利用して外部から先生がやってきて開かれている教室です


「一回教室に行ってみよう
と持ちかけると

「いやだ、絵の具嫌いやもん・・・べたべたして
と拒否られちゃったのですが、

行ってみるとノリノリで絵の具まで使わせてもらって描いていました


ちぃ画伯の処女作品


小さな四角の中に●が4~6個あるのがリモコン・・・

それでロボットを動かしているそうです


右上の紫の物体はUFOで、
地球を攻撃しに来ているらしく、

ロボットで応戦しているのだとか・・・


稚拙な絵だし、
色遣いだってまだまだ・・・


けれど、とても楽しんで行っています


教室の先生も、

「男の子は久々にはいるの

と喜んでご指導して下さっていました



・・・なぜ絵画教室なのか・・・


理由は色々あるんです



①ちぃは将来ロボットを作る博士になりたいから

博士になれるかどうかは別として、
クリエイティブなことに興味があるのなら、思い描くモノを形にしていく作業を学ぶのは大切なことかなぁ・・・と思って・・・


②文字を書くということには手の動きが重要だから

文字を書くためには、

ココまで直線を引いて止める・・・だとか、
この線のこのあたりでもう1本線を交差させて丸める・・・だとか、

線を思うように書くことができる手が必要になります

幼児教育で一般の親御さんの間では絵を描くことをさほど重要視されていないように思います

でも、そんな遊びの中にも教育は眠っていると思います


③絵画教室に通う機会はなかなかないと思ったので

近所で絵画教室なんて看板見たことなくて、
コレを逃せば大きくなって自分から

「絵画教室に通いたい

なんて言わないと思って・・・


④机に向かって作業をする機会を増やすため

幼稚園以外の場でも机について作業をするという経験をさせてみたいと思ったから

うちの子が小学校で机につけない子にならないために・・・

+アルファーで、
日頃は若くて優しい担任の先生のご指導ですが、
ウチの子のように超わんぱく坊主には、
ご年配の先生に優しく毅然とご指導して頂くのも良いことだと思います


⑤そしてなにより、思い描くという行為が人生を彩り、広げていってくれるものだと思ったから

思い描くことは人間の大切な営みだと思います

コレがなくては人生に色はないと言っても過言ではないと思うほど・・・


きれいなモノをきれいだと感じる心

芸術はそれを育ててくれます


自ら描くことを経験すれば、きっとその心は成長していけると思ったからです


1年しか通うことが出来ませんが、
この経験がちぃの人生を彩ってくれることを願って・・・

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