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あけぼの日記~あなかしこ~

『あけぼの』・・・某有名元横綱を思い浮かべる人も多いと思いますが・・・辞書を引くと「新しいことの始まりの時」とあります。 何事にも明るく前向きに・・・との思いからつけました。

トラックバックテーマ 第1209回「思い出のえかき歌」


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・・・やはり


ドラえもん

でしょうね・・・



「まーるかいて ちょん!まーるかいて ちょん!」

「おーまめーに めーがでーて」

「うーえきーばちーぃ うーえきーばち」



先日の6月6日にも

この歌を思い出しました(笑)



「ろーくがーつ むーいかーに ゆーふぉーが」

って部分を・・・



私の母が


「一つ、私の宝物を聞かせてあげよう☆」



と数年前に聞かされたのが


私が歌う「ドラえもんの絵描き歌」でした。


(ちなみにカセットテープ・・・)


当時3歳だったそうです・・・




私が歌う後ろがなんだか騒がしいと思っていたら、



「あー、これあんたの弟が泣いてるんだよ。


生後数カ月だから泣いてるの。


泣いてるけどほったらかし(笑)」





えぇっっっ!!!???




・・・お母さんは弟を可愛がってたと思っていたのに、



そうやってほったらかされてたこともあったのね・・・



と驚きました(汗)




その瞬間を逃せないほど


私って歌わなかったのかしら・・・とも思いましたが。




小さな頃の私が歌うそのカセットテープを


大切にとっているようです。



いまだに覚えているこの歌を


当時母は私にずっと教え込んでいたんでしょうね(汗)
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「身長、実際より高めに見られる?それとも低め?」

トラックバックテーマ 第1165回「身長、実際より高めに見られる?それとも低め?」





・・・確実に高めに見られます・・・



160ないんですけど、かなり超えて見えるようで・・・


子どもたちを追いかけまわさなきゃならないんで

ヒールは履いてないんですけど・・・


足のサイズも23センチなのですが、


明らかに24は無いとおかしいと言われます・・・





・・・私、そんなに態度デカいのかな???

と思ってしまいます(汗)





見た目は老けて見られます・・・


「先生って意外と若いんだよね~」って

上司に言われたり・・・


「え?先生ってそんだけしかまだ働いてないっけ?」

とか言われたり・・・





態度を改めようにも


どこをどう改めればいいのやら


全く持ってKYな私にはわかりません(泣)


腰が低いと自分では思っているのに・・・(泣)




まぁ、160以上になりたかった私としては

高く見られて

ちょっと嬉しかったりもするんですけど(笑)



ちなみに、やせても見られます・・・


・・・ということは、

バランス良く太っているからでかく見られるって

ことなのかもしれません(汗)



(ショップの店員さんに「お客様ならこちらのサイズでも大丈夫ですよ」


と言われ、合わせてみせると絶句されたことがあります・・・


これはかなりの精神的痛手でした・・・だから言ったのに。)

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第1051回「動物が登場する童話・絵本と言えば?」

第1051回「動物が登場する童話・絵本と言えば?」





保育士の私としてはいろんな絵本があるので、

これ

と言うのは難しいのですが・・・


(「ももたろう」だって「うらしまたろう」だって「きんたろう」だって動物出てくるし・・・)


(「あかずきん」だって「さんびきのこぶた」だって「しちひきのこやぎ」だって以下同文。)



一つは、


「さんびきのくま」(あれ?題名これでいいかな???)ですかねぇ・・・



森で迷子になった女の子が山小屋を発見し、中へ入ります。

家の中には大・中・小の椅子やスプーン、スープの入ったお皿やベッドなどがありました。

女の子はその大・中・小のものを一つ一つ自分に合う大きさかどうか確かめていき・・・

おなかがすいていた女の子は小さな椅子を壊しちゃったりしながらスープを飲んでベッドで眠ります。

・・・するとその山小屋の住人である3匹のクマの親子が帰ってきました。

壊された椅子や飲み干されたスープなどを見つけ家の変化に気がつきます。

ベッドのほうへ行ってみると女の子が!!お互いに驚いて、女の子は山小屋から逃げ帰る・・・というお話です。




とてもポピュラーなお話なので誰しも一度は見たことがあるお話なのではないかと思います。

女の子が勝手に家に入って椅子は壊すわスープは飲むわ・・・

子ども心に「え???そんなことしたらダメやろ!!??」って思いながら見たものです(笑)

自分の椅子を壊されて悲しむこぐまがちょっとかわいそうでした・・・

いや、突っ込むところは「クマが山小屋を所有???」ってとこでしょうけど(笑)





もう一つは、


「ちびくろサンボ」ですねぇ・・・


サンボという男の子がお父さんやお母さんに傘、洋服、ズボン、靴をもらって一人で散歩に出かけてます。

1匹の虎に会い、食べられないように上着をあげます。

さらに行くとまた虎に出会い、食べられないようにズボンを渡します。

さらに行くとまたまた虎に出会い、食べられないように靴を渡します。

さらに行くとまたまたまた虎に出会い、食べられないように傘を渡します。

何もなくなったサンボは泣く泣く歩いて帰ろうとするのですが、そこへ4匹の虎の唸り声が!!

「食べられちゃう!!」とサンボはヤシの木の陰に隠れていると、4匹の虎たちは洋服も何もかも脱ぎ捨てて喧嘩を始めます。

洋服もズボンも靴も傘も取りかえしたサンボは家へ逃げ帰ります。

ヤシの木の周りを4匹の虎がグルグルグルグル回り出し、とうとうバターになってしまいました。

そこへサンボのお父さん、ジャンボが通りかかりバターをゲット!!

家に持ち帰るとお母さんのマンボがホットケーキを焼いてくれます。

マンボは27枚

ジャンボは55枚

サンボは167枚

ホットケーキを食べました。


・・・というお話です。


夢のあるお話なので何度でも読みたくなるお話ですね~♪



幼い私は「167枚は食べられんやろ!!」と突っ込みましたが(笑)

その前に「トラがバターにはならんやろ!!!」と突っ込まなければ(笑)



「ぐりとぐら」のお話にもありますが、

子どもとしてはホットケーキって憧れの食べ物なんでしょうね・・・

・・・今はどうかなぁ・・・???

まさか、マカロンとか生ドーナツとか言わないよね(汗)



ちびくろサンボは一時期

「差別だ」

として絶版にもなり、

「ちびくろさんぽ」などの犬のお話になったりと

しばらく見なくなりましたよね・・・


「あんなにいいお話なのに・・・」

と大好きだった私は残念に思ったものです。


「差別だ!不快だ!!」

って言われちゃったらどうしようもないですけど・・・


私の大好きなお話です☆

サンボのほうは再出版された2008年に購入し、

今も読んでいます☆
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トラックバックテーマ 第970回「学校の校歌、覚えてますか?」

トラックバックテーマ 第970回「学校の校歌、覚えてますか?」




小学校と中学校の校歌は今でも歌えます☆


・・・でも、肝心の高校のが歌えません(汗)


・・・ウチ、甲子園にも行ったことあるのに。




一つは、


小学校や中学校って事あるごとに歌わされますよね。

小学校なんて6年間も歌わされるし。

ほら、運動会とかにも歌わされるし。




もう一つは、



高校の校歌って・・・習わなかったです。


いや、もとい・・・


音楽選択の人たちは習ってた。

あと、野球部とかブラスバンド部の子たちも知ってた。


私、美術選択で歌うことってなかった気が・・・


部活の壮行会とか卒業式には習ったはずだけど

しみこむくらい歌わなかったから今も歌えず(汗)



同窓会の関東支部とかのホームページには

校歌が聞けたりするんですけど・・・


ちょっとなじみがないです・・・残念。

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第844回「心に残った絵本」


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職業柄、いろんな絵本に出会います



先輩から絶版になったけれどとっても良い絵本を見せてもらったり・・・

受け持った子どもたちと「でておいで~」とか絵本のセリフを言って絵本の世界を楽しんだり・・・


いろんな思い出が沢山の絵本の中にあります


初めて実習で読んだ
「かいじゅうたちのすむところ」という絵本も大好きなのですが・・・



私が幼稚園の頃に

毎月幼稚園から絵本をもらって(買って)いたのですが・・・


じいちゃんのウチに泊まりに行く時も持っていくほど

大好きな絵本がありました

(私はじじっ子だったのでよく1人で泊まりに行っていました




それは、川の妖精と子どものお話でした








あるところに綺麗な川の精(もちろん髪の長い女性)が住んでいました。

川の世界はキラキラと綺麗で

いろんな生き物も沢山住んでいました。

でも、川の精は魚たちではなく

おしゃべりの出来る相手が欲しいと思っていました・・・







ある日、川から川の精が顔を出すと

小さな子どもが川辺でスヤスヤと眠っていました。






その子をあまりにもかわいく思った川の精は、

眠っている男の子を自分の世界(川の宮殿???)に

連れ帰ってしまいます・・・







目を覚ました男の子は

自分が見知らぬ世界にいることに気づき泣いてしまいます。






川の精はこの男の子を何とか慰めようと

金の部屋、銀の部屋、水晶の部屋などに連れて行って

男の子を喜ばせようとします。






男の子はしばらくは泣きやんで遊び出すのですが、

どの部屋もすぐに気を紛らわせることが出来なくなり

泣き出してしまうのです・・・







泣き疲れて眠ってしまった男の子を

川の精は泣く泣く、

もとの川辺に戻して1人寂しく川の世界へと帰っていくのでした・・・








・・・・・・・っていうお話なんですけど、

金の部屋や銀の部屋、キラキラと輝くおもちゃたちが描かれていて、

川の精も超綺麗


小さな私にとって絵を眺めるだけでも満足でした


でも、

「どんな豪華な部屋もおもちゃも、お父さんお母さん兄弟(絵には他の子どもが描かれてたはず)と一緒にいることにはかなわないんだ」

と子どもながら思ったモノです



私が20の頃までは実家にあったんです


・・・が、

就職して保育士になり、
「実家の絵本を活用しよう」
と思って探してみたら・・・



母親と妹が
ほとんど捨ててしまった後でした・・・



ショックっす



保育士になってからいろんな絵本に出会い、

受け持った子どもたちと絵本の世界を沢山楽しみ、

その中にはずいぶん年代物の絵本もありました


・・・が、


その私の大好きだった絵本には巡り会えていません



どこの会社のものかもわからず・・・
(「子どもの友社」さんかなぁ・・・「学研」さん、「ひかりのくに」さん・・・どこだろう???)

題名すら覚えて無くて・・・

月刊誌だったのでペラペラだったし・・・


出会えないからこそ余計に

また見たいなぁ~って思うんですよねぇ・・・


絵本は大きくなってからも読み返したくなる物だと思うし、
そうすることが大切なのだと思います。

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