あけぼの日記~あなかしこ~

『あけぼの』・・・某有名元横綱を思い浮かべる人も多いと思いますが・・・辞書を引くと「新しいことの始まりの時」とあります。 何事にも明るく前向きに・・・との思いからつけました。

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第1051回「動物が登場する童話・絵本と言えば?」

第1051回「動物が登場する童話・絵本と言えば?」





保育士の私としてはいろんな絵本があるので、

これ

と言うのは難しいのですが・・・


(「ももたろう」だって「うらしまたろう」だって「きんたろう」だって動物出てくるし・・・)


(「あかずきん」だって「さんびきのこぶた」だって「しちひきのこやぎ」だって以下同文。)



一つは、


「さんびきのくま」(あれ?題名これでいいかな???)ですかねぇ・・・



森で迷子になった女の子が山小屋を発見し、中へ入ります。

家の中には大・中・小の椅子やスプーン、スープの入ったお皿やベッドなどがありました。

女の子はその大・中・小のものを一つ一つ自分に合う大きさかどうか確かめていき・・・

おなかがすいていた女の子は小さな椅子を壊しちゃったりしながらスープを飲んでベッドで眠ります。

・・・するとその山小屋の住人である3匹のクマの親子が帰ってきました。

壊された椅子や飲み干されたスープなどを見つけ家の変化に気がつきます。

ベッドのほうへ行ってみると女の子が!!お互いに驚いて、女の子は山小屋から逃げ帰る・・・というお話です。




とてもポピュラーなお話なので誰しも一度は見たことがあるお話なのではないかと思います。

女の子が勝手に家に入って椅子は壊すわスープは飲むわ・・・

子ども心に「え???そんなことしたらダメやろ!!??」って思いながら見たものです(笑)

自分の椅子を壊されて悲しむこぐまがちょっとかわいそうでした・・・

いや、突っ込むところは「クマが山小屋を所有???」ってとこでしょうけど(笑)





もう一つは、


「ちびくろサンボ」ですねぇ・・・


サンボという男の子がお父さんやお母さんに傘、洋服、ズボン、靴をもらって一人で散歩に出かけてます。

1匹の虎に会い、食べられないように上着をあげます。

さらに行くとまた虎に出会い、食べられないようにズボンを渡します。

さらに行くとまたまた虎に出会い、食べられないように靴を渡します。

さらに行くとまたまたまた虎に出会い、食べられないように傘を渡します。

何もなくなったサンボは泣く泣く歩いて帰ろうとするのですが、そこへ4匹の虎の唸り声が!!

「食べられちゃう!!」とサンボはヤシの木の陰に隠れていると、4匹の虎たちは洋服も何もかも脱ぎ捨てて喧嘩を始めます。

洋服もズボンも靴も傘も取りかえしたサンボは家へ逃げ帰ります。

ヤシの木の周りを4匹の虎がグルグルグルグル回り出し、とうとうバターになってしまいました。

そこへサンボのお父さん、ジャンボが通りかかりバターをゲット!!

家に持ち帰るとお母さんのマンボがホットケーキを焼いてくれます。

マンボは27枚

ジャンボは55枚

サンボは167枚

ホットケーキを食べました。


・・・というお話です。


夢のあるお話なので何度でも読みたくなるお話ですね~♪



幼い私は「167枚は食べられんやろ!!」と突っ込みましたが(笑)

その前に「トラがバターにはならんやろ!!!」と突っ込まなければ(笑)



「ぐりとぐら」のお話にもありますが、

子どもとしてはホットケーキって憧れの食べ物なんでしょうね・・・

・・・今はどうかなぁ・・・???

まさか、マカロンとか生ドーナツとか言わないよね(汗)



ちびくろサンボは一時期

「差別だ」

として絶版にもなり、

「ちびくろさんぽ」などの犬のお話になったりと

しばらく見なくなりましたよね・・・


「あんなにいいお話なのに・・・」

と大好きだった私は残念に思ったものです。


「差別だ!不快だ!!」

って言われちゃったらどうしようもないですけど・・・


私の大好きなお話です☆

サンボのほうは再出版された2008年に購入し、

今も読んでいます☆
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